1LDKの賃貸物件1LDK

1LDKの賃貸物件

実は1LDKって2000年以降に普及し始めた間取りって知ってましたか?
確かに築年数が古い物件では、あまり見ないかもしれません。
国土交通省の「住生活基本計画」では、一人暮らしにおいて健康で文化的な住生活を送るために必要不可欠な面積は「25㎡」、多様なライフスタイルに合わせて豊かな生活を送れる目安は「40㎡」とされています。
なので1LDKは一人暮らしにとって余裕のある生活を送れるでしょう。

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  • 1LDKの賃貸物件のメリット

    キッチン・リビング・寝室の王道3つを分けられる!

    部屋での生活の重きを置くであろう「調理」「食事」「睡眠」ですが、この3つを分けられるのは大きいですよね!生活にメリハリが出るうえ、寝室を独立させられるため、急な来客にも対応しやすい点が大きなメリットだといえます。

    テレワークでも仕事部屋として利用可能!

    ワンルームや1DKなどでは、リビング(というか一部屋しかないので必然的に同じ箇所)で仕事をするので、モチベーションの管理が難しいことが課題としてよく聞きます。しっかり部屋のある1LDKなら、テーブルと椅子を用意すれば集中して仕事ができる環境になること間違いなし!

    1LDKから柔軟な使い方が出来る!

    広いリビングスペースが確保できることがメリットですよね!少なくとも壁で仕切られていない部屋が8畳以上あるため、自由に家具などを配置することが可能です。それに比べて2DKなどは、そんなに面積は多くならないわりに部屋の数が増えるので、それぞれの大きさは小さくなってしまいます。

    1LDKのメリット
  • 1LDKの賃貸物件のデメリット

    エアコンの数が増え、光熱費が上がる

    1lDKより部屋の数が増え、その分エアコンの数も増えるので、必然と光熱費が上がります(照明も増えるので、その分上がりますよね)。夏場や冬場のピーク時に1万円超えるなんてこともありそうです。ただそれでも、用途に合わせた使い方や、理想のお部屋にしたりなど出来ることが一気に増えるので、コストとライフスタイルを天秤にかける必要はありそうです。

    1LDKのデメリット